体の悩みの多くは冷えが原因!特に女性は要注意

身近な不調から女性特有の病気まで、体の冷えが様々な不調に関わっていることが多いです。

冷えるとなぜ不調になるのか。その理由と改善方法をご紹介します。

特に女性に様々な不調が現れる「冷え」

肩こりや頭痛、女性だと生理痛や生理不順など何かしら不調を抱えている方は多いですよね。

30代は不調に加えて不妊に悩んだり

40代以降は更年期障害でイライラする、眠れない

また子宮筋腫、子宮頸がん、子宮体がんなども多くなります。

乳がんは40代以降に多いと言われますが最近は20代で発症する女性が増えています。

冷えによるデメリットは主に次の4つがあります。

①血流が悪くなる

②免疫力が下がる

③代謝が下がる

④がん細胞が増える

血流が悪くなる

血液は必要な栄養や酸素を届けると同時に老廃物などを回収します。

血流が悪くなればこれらがスムーズに行われず、不調が起こります。

肩こりや生理痛も、冷えた部分の血流が悪くなり痛みが発生しているのです。

免疫力が下がる

体温が1度下がると免疫力は約30%下がると言われています。

免疫力(白血球の働き)が低下すれば

老廃物が除去されない、ウイルスや細菌をやっつけてくれない、がん細胞を見逃す、

などが生じやすくなります。

代謝が下がる

体温が1度下がると代謝は約12%下がります。

体の中の糖分や脂肪が燃焼されないので糖尿病や脂質異常症(高脂血症)などの原因にもなります。

また、余分な水分もたまるのでむくみにもなりやすくなります。

がん細胞は39.3度以上が1週間続くと死滅すると言われていますが、反対に35度台が最も増えやすいです。

冷えると免疫力が落ちるだけでなくがん自体も増殖します。

冷える原因は余分な水分

最近は「健康のために水をたくさん飲む」という人がたくさんいるようです。

水は欠かせないものですが、摂りすぎは体に様々な害があります。

飲むことより出すことに意識を向けましょう。

とりあえずショウガ紅茶と腹巻で余分な水分を出そう

冷えの解消のために、まず余分な水分を出してしまいましょう。

ショウガ紅茶を飲む

 

 

 

 

 

 

ショウガは漢方薬の7割に使われているほど温め効果抜群です。

紅茶は利尿作用がありますので、ショウガで身体を温めながら水分を出すことができます。

腹巻をする

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹には胃腸、子宮など内臓が集まっています。腎臓が温まれば血流が良くなり排尿が促されます。

腸の動きも活発になって便秘にも効果を発揮します。

※便秘解消のために水をたくさん飲むことは、胃腸を冷やして逆効果になってしまいます。

特に夏の暑い日に冷たいものをがぶ飲みするのはやめましょう。

また、冬は少し暑くなるぐらい着こむ、夏はちょっと冷房を我慢するなど、とにかく体を冷やさないことが大切です。

アクセス

〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-17-7西新宿TOKビル12F
温熱療法協会/ひだまりサロン内

京王新線 初台駅東口徒歩3分(オペラシティ側出口)
JR新宿駅南口徒歩15分

TEL:03-6276-1262

受付:11:00~19:00(土日祝除く)

 

関連記事

  1. 2019年は「空腹」でいきましょう

  2. 家庭でできる、「5分間背骨ゆらし」の本が出ました!

  3. めまいや耳鳴りは血流の滞りと水分の過剰摂取が原因かも

  4. 実はすごいニンニクの効果。冷え性やボケ予防にも

  5. 入浴は体温を上げる基本。シャワーだけで済ますのはやめよう

  6. ココアは体を温める優秀な飲み物!寒い冬は特におすすめです

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。