風邪や発熱のときは体を温めよう

寒かったり暑かったり、なかなか気温が安定しませんね。

こんなとき風邪をひきやすくなるので気を付けましょう。

風邪は冷えが原因

ウイルスや細菌に感染して、様々な症状を発症している状態のことを風邪と呼びます。

英語では風邪のことを「common cold」と言います。

I have a cold.(風邪をひいている)と英語の授業で習いますよね。

それだけ風邪は「冷えが引き起こすもの」という認識なのです。

初期症状ですぐに対策を

ちょっとした風邪の初期症状であれば、身体を温めれば治ることも多いです。

・ショウガ紅茶

・卵酒

・ホット赤ワイン

などで身体を温めるのがオススメです。

発熱した時も温めるの?

西洋医学では、熱が出たら多くの場合解熱剤が処方されます。

しかし東洋医学では、発熱は血液の汚れを燃焼させて浄化しているサインとみなしています。

免疫細胞(白血球)が活性化されているので熱が上がるため、なんでもかんでもすぐに熱を下げるのは体によくありません。

逆に体を温めて発汗を促すほうが良いでしょう。

ただし、40度前後の高熱が続くなどの時は体に負担がかかりすぎる可能性があるので

解熱剤の使用も検討しましょう。

発熱は風邪でも起こりますが、肺炎や胆嚢炎などの感染症、がん、膠原病などの可能性もあります。

高熱が続くときは必ず医師の診断を受けましょう。

風邪の予防に紅茶うがい

風邪やインフルエンザの予防にうがい、手洗いは必須です。

水でうがいをするのも良いですが、紅茶でうがいをすることによりさらに効果を高めることができます。

・うがいによる喉の殺菌・消毒作用

・繊毛運動を促して喉を潤し、乾燥から守る

・うがいで喉周辺の血行を良くする

・カテキンの殺菌作用で炎症を抑える

などの効果が期待できます。

紅茶でうがいなんてもったいない気もしますが、風邪が流行る前にやっておけば今年は風邪をひかないかもしれません。

 

アクセス

〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-17-7西新宿TOKビル12F
温熱療法協会/ひだまりサロン内

京王新線 初台駅東口徒歩3分(オペラシティ側出口)
JR新宿駅南口徒歩15分

TEL:03-6276-1262

受付:11:00~19:00(土日祝除く)

 

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