こんにちは、温熱療法協会西新宿整体院の鈴木です。

今回はニンニクについて書きます。

個人的にニンニクは大好きです。お菓子でもガーリック〇〇とか選んじゃいますね(笑)

ラーメンにもニンニク入れますし、、。

でもちょっとニオイが気になりますよね^^;

「これから人と会う時はニンニクはやめよう」となります。

しかし実はニンニクにはすごく体に良い効能があったんです。

普段あまり気にしてなかったんですけど、これは日常的に食べたほうがいいなと思い、記事にしてみました。

アリシンという成分がポイント

ニンニクの中にはまずアリインという成分があります。これが空気に触れるとアリシンという成分に変わります(アリナーゼという酵素が働くため)。ニンニクを刻むと独特なにおいがしますが、これはアリシンによるものです。

ニラやネギもニンニクの仲間ですがニンニクはアリインの含有量がダントツで多いです。

アリシンには4つの効果がある

アリインが変化したアリシンには次の4つの効果があります。

・血液循環を良くする

・血液をサラサラにする

・代謝の促進

・抗菌作用

血流と代謝が良くなるということは、冷え性、腰痛、美肌効果なども期待できます。

また、抗菌作用も大きな特徴です。例えばカツオのたたきにおろしたニンニクが添えられるのは、カツオの寄生虫による食中毒であるアニサキス症に対する抗菌効果を期待されているためです。ほかの食中毒予防にも役に立ちます。しかし生のニンニクを食べると作用が強すぎて胃を痛めるこたがあるので注意しましょう。

おすすめニンニクの摂り方

酢ニンニク・・・ニンニクと酢の血液サラサラ効果により高血圧、冷え性、腎臓機能改善が期待できます。

ニンニクのみそ漬け・・・ニンニクとみその成分の働きで血流が良くなりイライラ、めまい、更年期障害の予防や改善に役立ちます。

ニンニクワイン・・・ニンニクと赤ワインのポリフェノールの働きで血液がサラサラになり、心臓病、高血圧、動脈硬化の予防や改善が期待できます。

ニンニクはちみつ漬け・・・はちみつは滋養強壮作用がありますのでニンニクとの相乗効果で免疫力がアップして、風邪、喘息などの方におすすめです。

 

どんな形でもニンニクを摂ることによって健康に近づきますので、ぜひ日常的に食べてみてください。

 

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