こんにちは、鈴木です。

連日暑い日が続きますね!

熱中症で死亡者が出たりと大変騒がしいですが、無理は禁物。

うちも子供の体調には一層アンテナを張っています。

 

熱中症の対策としては

 

 

 

 

 

 

・水分をこまめに摂る

・塩分を摂る

・帽子や日傘で直射日光を避ける

・睡眠をしっかり摂る

・エアコンなどで室内温度を調節する

など、当たり前のことになります。

 

「大丈夫、大丈夫」と甘く考えないこと

 

 

 

 

 

 

なにしろ日本では観測史上最高記録を更新していて、世界的にも酷暑です。

つまり「今まで大丈夫だったからこの夏も大丈夫」とは限りません。

特に小さなお子さんをお持ちの方は気を付けてくださいね。

地面からの照り返しは背の低い子供のほうがもろに影響を受けるので、大人が大丈夫と思っていても、子供はもっとダメージをうけています。

 

熱中症対策も大事ですが、冷えにも注意を

 

 

 

 

 

 

もともと日本人は夏のほうが冷えています。

冷たい飲み物、アイス、かき氷、エアコンなどなど、、冷やすもののオンパレードです。

冷えは万病の元と言われ、血流の悪化、免疫力の低下を招き、様々な体調不良を引き起こします。

腰痛、肩こり、頭痛などの原因にもなってきます。

また、暑い⇔寒いを繰り返していると寒暖差によって体調を崩す場合もあります。

寒暖差アレルギーもありますしね。

 

過ぎたるは及ばざるがごとし

熱中症対策で冷やしすぎると体調を崩すし、

冷やさないと熱中症の危険があるし、難しいところです。

どちらも行き過ぎると弊害が起きてきます。

まあ、これだけ暑いので、今だけは冷やすことを優先しても良いでしょう。

 

普段は温めることを優先しましょう

今夏ほどの酷暑でなければ、断然冷えないように注意するべきです。

体を温める食べ物は下記のようなものがおすすめです。

りんご、ぶどう、さくらんぼ

飲み物は

紅茶、ウーロン茶、赤ワイン

肉・魚

赤身

魚介類

エビ、カニ、イカ、タコ、貝

炭水化物

そば、玄米

他にもたくさんありますが、神経質にならなくて大丈夫です。

 

遠赤外線は夏でも気持ちいい

ちなみに当店の温熱整体は「夏は熱いんじゃないの?」言われることがあるのですが、全然そんなことはありません。

僕は今も遠赤外線で温まっています(宣伝です・笑)

体の中から温まるので不快な汗もかきませんし、エアコンとの併用もできます。

当店で使っている遠赤外線製品は、酷暑でも問題なく使えるということでちょっと嬉しく思います(笑)

冷やしすぎて心配だという方はご相談くださいね。